車でのノートパソコン電源(検討)

車内でノートパソコンを使用する場合、インバーターで100Vに変換して、ACアダプターを使用していました。しかし、PCの機種によっては、インバーターの容量が足りない場合があります。

また、DC12V→インバーター→AC100V→ACアダプター→DC16V(機種によります)→PCと、2度も変換を行うため、ロスが多いのは間違いありません。


これは、私が愛用しているインバーターです。小型でUSB出力もあり、とても便利です。

今までの方法だと、配線も多く、効率も悪いので、図のように直接変換できるコンバーターがないかを探してみました。


市販品では、安くて良さそうな物がAmazonで数種類見つかりました。しかし、レビューを読むと「ノートPCが壊れた」等、ちょっと不安なため、自作を検討する事としました。

 

まずは、必要な物

  • DC12VをノートPCの電圧(私のPCは16V)に変換するコンバーター
  • ノートPCに接続するDCプラグ
  • シガープラグ
  • 収納するケース

 

コンバーターは、DV12VをDC16Vに昇圧できるものが必要です。

これは、入力電圧・出力電圧が中央にデジタル表示できます。また、基板上のボリュームを回す事で出力電圧を自由に設定できます。設定変更時にテスターが不要なので便利です。

これだけ種類があれば、間違いなくどれかが刺さるでしょう。
ケースに取り付けれるようなケーブルが入っている物がお勧めです。(写真右下)


シガープラグは、どんな物でも構いません。


ケースは、お好みで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です