やっぱりガス炊飯器はおいしい!その5:炊いてみました

炊いてみました。(前回からの続きです。)炊き方をセットし、炊飯開始。本焚白米モード(リンナイ)

何度か、ジジジジーっとガスに点火される音がします。

液晶画面を見ると、火が付いているのかなど、状況が分かるようになっています。

あと20分

湯気マーク

今まで使用していた、10年以上前の炊飯器(圧力IH)では感じられなかった、ものすごく美味しそうなご飯の香りが部屋中に。蒸気も結構な勢いで出てきます。

強い湯気

 

炊きあがり。写真ではわかりにくいですが、見るからにおいしいそうです。

炊きあがり

2年ほど使用していますが、よい点・悪い点

よい点
おいしすぎてもう、戻れません。
部品がとてもシンプルなため、洗うのも苦になりません。高級電気炊飯器は部品点数が多かったり、釜が重かったりと手入れが大変だと聞きます。

悪い点
設置場所を選ぶ。大きさが大きいのと、かなり熱い排熱のため、設置場所は限られてきます。
・サイドから出る排熱はかなり熱くて危険
保温が使い物にならない。炊きあがりの瞬間から、味がどんどん落ちていくといった感じです。たとえ1時間後に食べるとしても、保温は消しておくか、即冷凍した方がよいです。保温については、明らかに電気炊飯器の方が優れていると感じます。
・直火匠でのご飯に慣れると、外食時のご飯の味が気になるようになります。今まで何とも思わずにおいしく食べていたごはんも、あれ?いまいちだなぁと感じてしまうことが多くなりました。
・内釜のコーティングが弱そう。電気炊飯器では、米研ぎも内釜でできてしまいますが、直火匠はダメです。

10万円クラスの電気炊飯器を持っている友人の感想。
・部品が少なく、洗い物が相当楽そう。かんたんお手入れ(リンナイ)
・味は、直火匠の方が上。(僅差)
一升炊きとも思える大きさにはびっくり!
・ガスなので、設置場所に苦労するかも。取り付け上の注意(リンナイ)

設置場所等の条件が合うのであれば、絶対におすすめ!です。






 

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