二度とやりません。水栓交換

引っ越しを機に水栓を交換する事にしました。 結論から言うと、二度とやりたくはありません。

お金を払っても絶対にプロに任せた方が良いと思いました。

引っ越しを機に、蛇口付近のパイプ(食洗機+浄水器)をどうにかならないものかと調べてみると…

  • 通常は既設の水栓に、分岐水栓(1万円前後)を取り付け、食洗機用の蛇口を付ける(今まで住んでいたところは、そのようにしていました。)
  • 食洗機(食器洗い乾燥機)用の蛇口が既に付いている水栓がある
  • 水栓の交換は自分でもできそう
  • 引っ越し先は、シングルレバー混合栓(台付き2つ穴
  • 台付きのシングルレバー混合栓でも、1つ穴と2つ穴のタイプがある
  • 台付きの2つ穴タイプは、交換の難易度が高いらしい
  • さらに探してみると、給湯(食洗機)と給水(浄水器)の2口付いている水栓もある

何とかなるだろうと思い、交換する事に決定。

せっかくなので、給水も給湯もできる水栓を探してみたところ、意外と種類がなく、すべてを満たすのはKVKの流し台用シングルレバー式シャワー付混合栓「KM557GTU」くらいしかありませんでした。現在は販売中終了となっており、現行はこれみたいです。

1枚目は既設の水栓。次が交換後です。

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作業をするためには、写真の赤枠部分のシンク下の蓋をまず外します。4本のタッピングビスで留まっていました。

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その前に、元栓で流れを止める必要があります。我が家は電気温水器を使用しているため、水道の元栓だけではお湯を止める事ができません

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まずは、水道の元栓を閉めます。

 

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お湯の栓は、温水器の上部にありました。ここを見つけるのに結構時間がかかりました。元栓を閉め、蛇口を解放しても水もお湯も出ない事を確認して、既設の水栓を外しました。

 

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先ほどの、シンク下の開口部に仰向けで頭を突っ込み、ヘッドライトで照らしながらの作業です。下から見るとこんな感じです。開口部から40センチ程度離れていて、狭いので専用の先ほど紹介した締付工具がないと物理的に作業はできませんでした。

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これは、逆止弁です。お湯側水側両方に付いていました。劣化していたり付いていない場合は、取り付けた方がよいと思います。



作業内容を文章で説明すると、

  • パイプのナットを外す
  • 水栓を交換
  • パイプナットを締める

たったそれだけなんですが、作業性が悪いため、何時間もかかりました。

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無事交換できました。右側は浄水器へ、左側は食洗機へ接続できるようになりました。これで、邪魔な水漏れがないか十分に確認する必要があります。少量でも漏れていたら、被害は大変大きくなります。取り付け後も何日か経ったら確認した方が良いと思います。

正直、もう二度としたくはありません。

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